西大寺会陽…裸祭り

日本三大奇祭の一つ、西大寺会陽の裸祭りは
家から、車で20分なので、気軽に見に行くことができます。

まず、7時からの花火を撮影して、徒歩数分の、裸祭りの会場へ移動。

まず、裸の参加者は、ここで身を清めます・・・垢離取り場
昼間は、自由に入って、この場所を撮影できますが
夕方になると、立ち入り禁止です。

鳥居の奥の、左下に、白い幕が途切れている部分があり、カメラがセットされていて
ずっと、生中継されていました。

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その、夜の写真が、こちら。
男性たちの
歓声が、聞こえてきます。

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スマホで、生中継が見られます。

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西側の仁王門から、裸の参加者たちが、威勢よく入ってきます。
見物の人が怪我をしないように、消防の人が、何重にも並んで
絶対に、何が何でも、裸の参加者と見物人が、近づかないように、警備していて
祭りの最後辺りで、その、警備の意味が分かりました。

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何時間も掛かって、裸の参加者が、練り歩きます。
正面に、本堂

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そして、真っ先に、水で身体を清める為に、石門、垢離取り場へ。
今日の記事の写真の、1,2枚目の場所です。

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この写真が、位置関係が分かり易いのですが
左が本堂、正面が、三重塔、右が、石門、垢離取り場です。

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広い境内の中を見渡して、どこから撮影するのが、ベストかな‥と考えて
寺の境内から、一旦、出て、ぐるりと遠回りをして、大急ぎで場所を移動しました。

水垢離をした裸の参加者が、次に向かうのは、本堂です。
本堂の窓の上から、水?を掛けて貰っている瞬間を、ぎりぎり1枚、撮れました。

こんなに近くで撮影できたのも、ほんの短い時間だけ。
この後、全員の裸の参加者が、本堂の上に集合して、いよいよ、宝木の争奪戦が始まるので

私を含め、見物の人は、後ろに押しやられ、4重の消防の男性の壁が出来ましたので
しかも、何故か、体格の良い、背の高い消防の男性ばかりで、前が見えなくなりました。
その後の撮影は、もう、無理・・・

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この場所で、撮影できたのは、ラッキーでした。
顔は、プライバシーの保護の為、消しています。

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テレビのニュースでしか、裸祭りを見たことがありませんが
今回、実際にこの目で見て、本当に良かった・・・です。

続きます。

今日も良い一日を~



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